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ポジャーリ、アドバンテェージを持って日本上陸

ポジャーリ、アドバンテェージを持って日本上陸

ポジャーリ、アドバンテェージを持って日本上陸

6戦連続6人のライダーが優勝を飾るなど、ここ数年にない熾烈なバトルが展開されている250ccクラス。チャンピオンシップの重要なポイントとなろう『フライウェイ』3連戦の初戦が今週末、ツインリンクもてぎで開催される。

中量級ルーキーのマヌエル・ポジャーリは、前戦リオGPで7戦ぶり4勝目を飾り、ライバルたちに今シーズン最大の22ポイントのアドバンテェ-ジを広げた。

ファイナルラップに転倒を喫したトニ・エリアスは、2年前の125ccクラスタイトル争い中にも、今回の舞台で転倒。タイトル獲得の可能性を失った。しかし、昨年は250ccクラス初優勝を飾るなど、好材料もある。残り4戦で39ポイント差をどう詰めて行くか、注目である。

コンスタントに表彰台を獲得しているランディ・ド・ピュニエは、後半戦に突入して最も調子を上げているライダーの1人。常に安定した走りを見せるロベルト・ロルフォは、唯一の全戦ポイント連取ライダーであり、01年から44戦中42戦にトップ10を獲得。最後までポジャーリにプレッシャーをかけて行くだろう。

タイトル候補たちにとって、残り4戦中最も困難なレースとなるのが、ハイポテンシャルのワイルドカード勢が揃う今週末のグランプリだろう。昨年のもてぎと今年の鈴鹿で3位を獲得した高橋裕紀。開幕戦2位の青山博一。125ccクラスでランキング2位を獲得した経験があるベテラン徳留真紀。全日本選手権で2勝をマークした小山知良。そして、過去3度のスポット参戦で堅実な走りを披露した亀谷長純など、全日本選手権のトップ5が、どのような走りをするのか、要注意ライダーたちである。

Tags:
250cc, 2003

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