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ジベルナウがベストラップで暫定ポールポジション

ジベルナウがベストラップで暫定ポールポジション

ジベルナウがベストラップで暫定ポールポジション

シリーズ第13戦パシフィックGPが3日、快晴の下で予選初日が行われ、セテ・ジベルナウが暫定ポールポジションを奪取した。

セッションラスト6分にカルロス・チェカからトップを奪ったジベルナウは、終了2分過ぎには、僚友だった故加藤大治郎が昨年樹立した1分49秒052のサーキットベストラップを0.345秒上回る1分48秒707を記録。ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシはコースアウトを喫したこともあり、2番手。午前中のフリー走行2位だった玉田誠も48秒台に突入し、3番手と前戦リオGPの勢いをキープしてシーズンベストのスタートを切った。マックス・ビアッジが4番手とホンダ勢が暫定フロントローを独占した。

もてぎ初挑戦のドゥカティ勢は、ロリス・カピロッシが5番手。トロイ・ベイリスが11番手だった。ヤマハ勢の中野真矢とカルロス・チェカがそれぞれ6番手と7番手。アプリリア勢のコーリン・エドワーズが8番手に入ったが、芳賀紀行は転倒を喫したこともあり、23番手に留まった。

ジョン・ホプキンスがトップ10入りすれば、ワイルドカードとして昨年のマレーシアGP以来の参戦となる梁明が12番手。もてぎで2度の優勝経験があるケニー・ロバーツが、13番手とスズキ勢が中位に進出した。

フリー走行では3番手と好スタートを切った宇川徹だったが、セッション中盤に転倒。僅か10ラップしか周回できず、14番手に終わった。昨年の覇者アレックス・バロスは右肩負傷が癒えていないこともあり16番手。清成龍一と青木宣篤はそれぞれ18番手と19番手。ワイルドカードとして2度目の挑戦となるモリワキレーシングの芹沢太麻樹は22番手だった。

1年前にMotoGPデビューを果たしたカワサキは、ギャリー・マッコイが20番手。アンドリュー・ピットが24番手だった。

Tags:
MotoGP, 2003

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