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玉田誠が自己ベスト2番グリッド奪取!

玉田誠が自己ベスト2番グリッド奪取!

玉田誠が自己ベスト2番グリッド奪取!

シリーズ第13戦パシフィックGPは4日、予選2日目が行われ、マックス・ビアッジが4戦ぶりシーズン3度目のポールポジションを、玉田誠が2番グリッドを奪取した。

セッションは、コーリン・エドワーズのマシントラブルとロリス・カピロッシのクラッシュで幕が開けた。ラスト12分にニッキー・ヘイデンが、セッションを中盤までリードしていたカルロス・チェカを交わしたあたりから、熾烈なタイムバトルがスタート。玉田とバレンティーノ・ロッシの2人が激しく火花を散らし、1分47秒台に突破。最後にビアッジが昨年、故加藤大治郎が樹立したサーキットベストラップを1.358秒更新する驚異的な1分47秒696をマークした。

玉田は、前日からポジションを1つ上げで初のフロントロー、自己ベスト2番グリッドを獲得。ロッシと暫定ポールポジションのセテ・ジベルナウが3、4番グリッドを確保すれば、ヘイデンが自己ベストの5番グリッドに入り、ホンダRC211V勢がトップ5を独占した。

終盤にリズムを上げたカピロッシとトロイ・ベイリスのドゥカティ勢が、6、10番グリッドに入ると、チェカ、アレックス・バロス、マルコ・メランドリのヤマハ勢が7、8、9番グリッドに並んだ。日本人最高位11番グリッドの宇川徹までが、サーキットベストラップを更新した。

中野真矢は12番グリッド。ワイルドカードの梁明が14番グリッドで、青木宣篤と清成龍一が、それぞれ18、20番グリッドだった。シーズン2度目の挑戦となるモリワキレーシングの芹沢太麻樹は23番グリッド。昨日は転倒により、全身を強打した芳賀紀行は25番グリッドだった。

Tags:
MotoGP, 2003

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