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加藤大治郎、MotoGP殿堂入り

加藤大治郎、MotoGP殿堂入り

加藤大治郎、MotoGP殿堂入り

加藤大治郎は、世界選手権の歴史において、永遠に偉大なライダーとして記憶に残る。そして、彼の功績を称え4日、シリーズ第13戦パシフィックGPが開催されているツインリンクもてぎ内で、正式に殿堂入りとなるMotoGPレジェンダ入りのセレモニーが、父・隆氏を招いて行われ、MotoGPコミュニティーは感動に包まれた。

加藤は2001年シーズンに16戦中11戦と圧倒的な強さを見せ、250ccクラスを制覇した。この中量級クラスでは通算37戦に参戦して17勝。原田哲也と並び日本人ライダーと最も成功を収めた。2002年にはMotoGPにスイッチ。ルーキーオブザイヤーに輝き、日本人ライダーとして初の最高峰クラス制覇の期待が高まっていたが、2003年4月20日にシーズン開幕戦日本GPの大事故が原因により、帰らぬ人となった。

加藤は、16人目のMotoGPレジェンダとなり、ロードレースの世界最高峰舞台で歴史的な活躍を果たしたライダーと並び、殿堂入りとなる。

歴代のMotoGPレジェンドライダー:ミック・ドゥーハン(オーストラリア)、ジャコム・アゴスティーニ(イタリア)、アンヘル・ニエト(スペイン)、マイク・ヘイルウッド(ドイツ)、ケニー・ロバーツ(アメリカ)、ケビン・シュワンツ(アメリカ)、ウェイン・レイニー(アメリカ)、カルロ・ウビアーリ(イタリア)、フレディ・スペンサー(アメリカ)、アントン・マング(イタリア)、ワイン・ガードナー(オーストラリア)、バリー・シーン(イギリス)、ジェフリー・デューク(ドイツ)、フィル・リード(ドイツ)、ジョン・サーティース(イギリス)

MotoGPレジェンダ – 加藤大治郎
(2003年10月4日、日本・もてぎにてMotoGP殿堂入りとなる)

生年月日: 1976年7月4日
出生地: 埼玉

GPデビュー: 1996年日本GP250ccクラス
初表彰台: 1996年日本GP250ccクラス(3位)
初優勝: 1997年日本GP250ccクラス
GP優勝回数: 17勝
2位: 5回
3位: 5回
表彰台獲得数: 27回
ワールドチャンピオン: 2001年250ccクラス

Tags:
MotoGP, 2003

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