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エリアスが逆転のポールポジション

エリアスが逆転のポールポジション

エリアスが逆転のポールポジション

シリーズ第13戦パシフィックGPの250ccクラスが4日、前の2クラスのセッションとは異なり、雲がサーキット上空を包む中で予選2日目が行われ、トニ・エリアスが逆転で3戦連続のポールポジションを奪った。

セッションは暫定ポールポジションのランディ・ド・ピュニエのクラッシュで始まった。フレンチライダーは、2ラップ目に左足かかとを強打し、その後の走行を見送ったが、3番グリッドをキープ。終盤トップタイムをマークしたフランコ・バッターニだったが、エリアスが最終ラップで逆転に成功した。

セバスチャン・ポルトが4番グリッドで、シーズン2度目のフロントローを確保すれば、シルバン・ギュントーリが5番グリッド。ポイントリーダーのマヌエル・ポジャーリは7番グリッドで、タイトルを争うロベルト・ロルフォとフォンシ・ニエトは、それぞれ11、15番グリッドに終わった。

青山博一が日本勢最高位の6番グリッドを奪えば、松戸直樹は8番グリッドと4戦ぶりにセカンドローを獲得。小山知良が9番グリッド。セッション中盤に転倒を喫した高橋裕紀は10番グリッド。亀谷長純と徳留真紀は、それぞれ14、20番グリッドから明日の決勝を迎える。

Tags:
250cc, 2003

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