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エリアスが2年連続もてぎ制覇

エリアスが2年連続もてぎ制覇

エリアスが2年連続もてぎ制覇

シリーズ第13戦パシフィックGPの決勝が5日、ツインリンクもてぎで行われ、トニ・エリアスが昨年の250ccクラス初優勝に続き、2年連続優勝を果たした。

シーズン2度目のポールポジションからスタートしたエリアスは、前戦リオGPの転倒を払拭するような快走を披露。オープニングラップからライバルたちを全く寄せ付けないハイペースで、シーズン2度目のポール・トゥ・フィニッシュを飾った。

一方で2位争いをセバスチャン・ポルト、ロベルト・ロルフォ、そしてマヌエル・ポジャーリが繰り広げるが、ラスト5ラップにポルトがクラッシュ。ロルフォがポジャーリを2戦連続2位を確保した。

青山博一と高橋裕紀は、終始バトルを演じながらポジションをアップ。最後に高橋が全日本選手権のライバルを僅少差で抑えて4位を獲得した。昨日の予選にクラッシュを喫して、左足かかとを負傷しているランディ・ド・ピュニエは6位。松戸直樹とフォンシ・ニエトが続いた。

亀谷長純と徳留真紀は、それぞれ10位と15位でフィニッシュ。小山知良は8位走行中の12ラップ目にマシントラブルが原因でリタイヤした。

チャンピオンシップでは、ポジャーリが16ポイントを加算して206ポイントに到達。ロルフォが18ポイント差、エリアスが30ポイント差とポイント差を詰めたが、ド・ピュニエは34ポイント差、ニエトが51ポイント差と後退した。

Tags:
250cc, 2003

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