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青木宣篤がプロトンV5に初ポイントをもたらす

青木宣篤がプロトンV5に初ポイントをもたらす

青木宣篤がプロトンV5に初ポイントをもたらす

青木宣篤がシリーズ第13戦パシフィックGP決勝で14位でフィニッシュ。プロトンV5がシーズンにデビューしてから7戦目にして、初ポイント獲得をもたらした。レース序盤、満タンのタンクは重すぎ、思うようにペースが上がらなかったが、ガソリンが消耗してきた中盤以降はマシンバランスが良くなり、徐々にラップタイムが上がっていた。ラスト2ラップにはケニー・ロバーツを抜き、15位でフィニッシュ。レース後には、14位へと順位が繰り上がった。

「楽なレースではありませんでした。」とレースを振り返る青木。「リアタイヤはあまり良く機能しませんでした。グリップに問題があったようです。序盤の15ラップはもがいていました。満タンのタンク状態で、シャシーは良く機能しませんでしたが、残り10ラップはシャシーは徐々に良く機能するようになり、ストップもターンも良くなりました。そこからプッシュして始め、ケニー・ロバーツ・Jrが見えてきました。彼を抜けば15位でポイント圏内。懸命にトライしました。

オリビエ・ジャックがコースアウトから合流。彼について行くことができ、ラップタイムが上がりました。そして、S字でケニーを捕らえました。ラストラップの裏ストレートでガス欠になってしまいましたが、幸いにポジションを落とすことなく、フィニッシュすることができました。チームの努力と地元ファンのサポートに感謝します。4ストロークの初ポイントをマークできて、とても嬉しいです。」

チームオーナーのケニ・ロバーツは青木のアクションに満足感を示すとともに、ジェリミー・マクウィリアムスの転倒はメカニカルトラブルであることを明かした。「ポイント獲得はスタート点であります。ノブは素晴らしい仕事をしました。チームも同様です。ジェレミーはブレーキに不満を訴えています。フロントフェンダーが熱を持ったことが原因だと思いますが、それはエンジンを冷やすためです。私たちは問題解決のためにステップ・バイ・ステップで取り組んでいます。」

Tags:
MotoGP, 2003

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