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ペドロサ、失望のパシフィックGP

ペドロサ、失望のパシフィックGP

ペドロサ、失望のパシフィックGP

125ccクラス決勝終了後、ダニ・ペドロサの表情には失望感がハッキリと表れていた。ポールポジションからスタートし、一時は2位以下に3秒以上のタイム差を広げ、完全にレースを支配していたが、ラスト6周目にショックアブソーバー(緩衝器)が破損。ペースダウンを余儀なくされると、タイトルを争うステファーノ・ペルジーニに抜かれ、最終的には6位でフィニッシュした。

「アンラッキーだった。」とレースを振り返るペドロサ。「午前中のウォームアップの時から、既に悪い兆候があった。エンジンが壊れ、レースにはセカンドマシンを準備。予選で全く試していない別のエンジンを搭載した。序盤はあまり良く走らなかったけど、ショックアブソーバーが壊れるまでは徐々に良くなって行った。そして、最終ラップにはエンジンが止まってしまった。」

この結果、ペドロサは3戦連続して表彰台を逃し、ランキング2位のペルジーニに3ポイント差を詰められた。しかし、今週末のシリーズ第14戦マレーシアGPでは、ライバルに12ポイント差以上を確保すれば、2戦を残して初タイトル獲得となる。チャンピオンシップの大詰めを迎えるセパン・サーキット。昨年ペドロサは3位、ペルジーニは最終ラップにリタイヤしていた。

Tags:
125cc, 2003, Dani Pedrosa

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