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ビアッジが日本のファンクラブと祝杯

ビアッジが日本のファンクラブと祝杯

ビアッジが日本のファンクラブと祝杯

マックス・ビアッジがシーズン初優勝を飾った夜、横浜へ向う前に、ホテルツインリンクもてぎでファンクラブ主催のパーティーに出席。41度目の優勝を日本のファンと一緒に祝った。

「マシンを降りてから、まだ一時も休んでないよ。」と話すビアッジ。「共同記者会見が済んでから簡単にシャワーを浴びた後に、僕のファンクラブと会ったんだ。彼らと一緒に楽しい時間を過ごした。パーティー後には3時間かけて横浜に向かい、昨日はインタビューとショッピング、そして中華街で友人たちと一緒に夕食を堪能した。」

「まだレースを振り返る時間がない。」とグランプリについて説明する。「現状のマシンで楽しんで走れたのはブルノ以来。全てを引き出したからだ。セパンでも同じようにマシンが機能することを願うし、あそこは僕の大好きなサーキットだ。中高速のロングコース。それに天候がいい。熱帯だけど、気にならないし、むしろ元気がでる。フィジカルとタイヤが消耗するこのコンディションを最大限に克服する。僕はあまりタイヤを消耗しない走り方だから、全てが順調に行き、日本のようにセッティングが決まれば、日曜には僕にチャンスがあるさ。」

ビアッジは現在ランキング3位。2位のセテ・ジベルナウとは25ポイント差にある。シーズン終了に向けて当然、目標はライバルを捕らえることになる。「残り3戦でこのアドバンテェージを奪回するのは簡単ではないし、チャンピオンシップ制覇を目標としないことを考えるのは通常ではない。勝つために走るのであって、2位になるために走るのではない。それが僕のモチベーションで、ミスは犯すけど、不満はない。ポイントを計算して走ったことは一度もない。常に僕は全力を尽くす。」

Tags:
MotoGP, 2003, Max Biaggi

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