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エリアスが独走V

エリアスが独走V

エリアスが独走V

シーズン第14戦マレーシアGPの決勝が12日、セパン・サーキットで行われ、20歳のトニ・エリアスが独走でシーズン5勝目を飾った。

4戦連続ポールポジションからスタートしたエリアスは可能性のあるタイトル獲得に向けて慎重なスタートを切ると、3ラップ目にはトップを走っていたチームメイトのフォンシ・ニエトが譲る形でトップに立った。エリアスはハイペースで飛ばす一方、ニエトはマヌエル・ポジャーリを押さえ込む。ポイントリーダーは8ラップ目に2位に浮上したが、エリアスとは6秒以上のアドバンテェージが広がっていた。

最後までペースを崩さず、集中力を維持したエリアスは、2戦連続3度目のポール・トゥ・フィニッシュを決め、フィニッシュラインまでニエトとのバトルを繰り広げたポジャーリは、0.011秒差の2位でフィニッシュした。

ロベルト・ロルフォとランディ・ド・ピュニエが4位と5位に入り、4番グリッドの松戸直樹はスタートミスで、10位までポジションを下げたことが影響し、2戦連続の7位に終わった。

ジャンプスタートしたセバスチャン・ポルトは、21位でレースに復帰したが、スペクタクロな巻き返しで、8位でフィニッシュ。中国人ワイルドカードのホワン・シー・ジアンは1ラップ遅れの最後尾19位だった。

チャンピオンシップではポジャーリが、通算226ポイントを獲得。エリアスとロルフォが25ポイント差、ド・ピュニエが43ポイント差で続き、5位のニエトは59ポイント差と広がり、タイトル獲得の可能性を失った。

Tags:
250cc, 2003, Marlboro Malaysian Motorcycle Grand Prix

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