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フォンシ・ニエトが同僚のタイトル獲得のために好サポート

フォンシ・ニエトが同僚のタイトル獲得のために好サポート

フォンシ・ニエトが同僚のタイトル獲得のために好サポート

フォンシ・ニエトは、チームメイトのトニ・エリアスがタイトルを獲得するため、シリーズ第14戦マレーシアGPからサポート役に徹することを誓った。昨年はエリアスがレースを制するチャンスがありながら、ニエトに優勝を譲った経緯があった。

チャンピオンシップは残り2戦。現時点で、ポイントリーダーのマヌエル・ポジャーリと2位のエリアスとは25ポイント差にまで詰まった。エリアスにはここ4戦中3勝と圧倒的な速さと強さ、そして勢いがあるが、ニエトは5人のタイトル候補者の中で一番最初に戦列を脱落した。

フォンシは最後までチーム戦略を遂行した。「満足感はない。今日はトニを助けたかった。ポジャーリの前でフィニッシュできたかもしれないけど、戦略としては僕が先に立つことではなく、彼のミスを誘うことだった。なぜなら、25ポイント差が続いてしまうからだ。ポジャーリは僕をパスしたけど、最終コーナーで抜き返す自信があった。しかし、フロントタイヤは酷く消耗していた上に、コーナーに突っ込み過ぎてしまった。ポジャーリはその僅かなスペーツを突いた。だから、2位でフィニッシュするのは不可能だった。」

「僕としては、もっといい順位を獲得できたかもしれないけど、ここ数戦を考えれば、とてもいいレースだった。もしかしたら、もう少しトニと一緒に走ることができたらと思うけど、今日の戦略はリズムを少し落として、トニを先行させ、ポジャーリのリズムを止めることだった。僕たちはチーム戦略を実行した。後続のグループが追いつけるように、もう少し食い止めたかったけど、彼らはもっと遅いリズムだったから、追いつくのは不可能だった。とにかく、僕たちのチームにはチャンピオンシップを制覇する可能性がまだ残っているし、僕はそのためにトニをサポートして行く。」

昨年、チームは最終戦バレンシアGPまでタイトル争いを持ち込めなかったが、今週末は同じ二の舞いを繰り返さないよう第15戦オーストラリアGPに挑む。

Tags:
250cc, 2003, Toni Elias, Pablo Nieto

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