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カリオ、KTMとフィンランドに名誉の初表彰台獲得

カリオ、KTMとフィンランドに名誉の初表彰台獲得

カリオ、KTMとフィンランドに名誉の初表彰台獲得

125ccクラス初のフロントローからスタートし、終始表彰台争いを繰り広げたミカ・カリオは、自己ベストリザルト2位奪取に誇りと名誉を感じている。

20歳のフィンランド人ライダーは、8月に解雇された02年王者アルノー・ヴァンサンの後任としてKTMに招聘。初レースとなったチェコGPでは、自己ベストの4位を獲得。そして、先週末のマレーシアGPでは初の表彰台2位を奪取した。同時にテクニカルディレクターのハラルト・バートルの下、オフロードの世界で圧倒的な強さを誇ってきたKTMにベストリザルトをもたらし、オレンジのマシンが徐々に戦闘力を整えてきたことを示した。

カリオのキャリア初の表彰台は、フィンランド人ライダーとしては20年ぶりの快挙となった。最後に表彰台を獲得したのはジョニー・ウィックストローム。1982年のイモラGPで3位に入った。

「信じられないよ。全ては8月にKTMに移籍してからだ。」と興奮しながらレースを振り返った。「とても難しいレースだった。息が詰まる暑さの中で、ロレンソと激しくバトルした。いいスタートができ、表彰台獲得の可能性があることは分かっていた。最終ラップはロレンソの後方に残って、最終コーナーで勝負することを狙っていた。その作戦は上手く行ったよ。KTMに満足しているし、チームはビックな仕事をやり遂げた。」

「このリザルトはチームのメンバー1人1人がやり遂げた褒美に価します。」とバートルは語る。「KTMの新しいバイクを製作してから僅か10ヶ月です。ミカは私たちが認めたタレント性を発揮してくれました。これが私たちのスタート点であることを願います。継続してバイクを開発し、もっといい成績を得られることを期待しています。」

Tags:
125cc, 2003, Mika Kallio

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