初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

開発に専念するケニー・ロバーツがシーズンベストリザルト獲得

開発に専念するケニー・ロバーツがシーズンベストリザルト獲得

開発に専念するケニー・ロバーツがシーズンベストリザルト獲得

3年前、ケニー・ロバーツはチームスズキと共に最高の瞬間を迎えていたが、2ストロークから4ストロークマシンへと新時代に突入すると、スズキは他のコンストラクターからマシン開発において、大きく遅れをとってしまった。

シーズンラスト2戦となったオーストラリアGPでは第3戦スペインGP以来、レギュラーライダー2人が揃ってポイント圏内でフィニッシュ。元王者はシーズン最高位となる9位。ヤングライダーは12位でチェッカーを受けた。

「ケニーのシ-ズン最高位のリザルトです。彼の努力の成果がいい形で出始めました。」とギャリー・テイラーは話す。「ジョンも笑顔でゴールしました。彼らに、チームの全スタッフに、そしてファクトリーに満足しています。このポジションには興奮しませんし、トップ5入りのバトルをするまでは刺激になりませんが、私たちのポジションを回復するための正しい方向に進んでいることを確認することができました。」

「僕にはレースに勝つ力がある。スズキにしてもそうだ。」と力説するロバーツ。「トップ10から遠く離れたところでバトルするが問題だ。いい時と悪い時があり、コントロールできない。全力を尽くし、開発のためにデーターをスズキにフィードバックしている。まだ問題があるが、それを語ることは何の役にも立たない。レースに勝つマシンにするにはどうしたらいいのか解っている。今日は限界以上に走ったが、アタックするほど、遅くなったが、最後には速く走ることができた。」

「日本でのアクシデントがあった後だけに、スタートは冷静になるように心を静めた。」とホプキンスはレースを振り返る。「中盤ではマッコイとマクウィリアムスとバトルした。玉田には逃げられてしまったけど、マクウィリアムスに追走し、マッコイがリアタイヤのグリップに問題があったことが分かったから、最終ラップにアタックを仕掛け、抜くことができた。」

Tags:
MotoGP, 2003, Kurtis Roberts

Other updates you may be interested in ›