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マクウィリアムスが4ストロークマシンでのベストリザルト獲得

マクウィリアムスが4ストロークマシンでのベストリザルト獲得

マクウィリアムスが4ストロークマシンでのベストリザルト獲得

ジェリミー・マクウィリアムスは昨年、ストロークマシンでの敏捷性を活かしてポールポジションを獲得。圧倒的な強さを見せていた4ストロークマシン勢を後塵に拝した。そして12ヵ月後、シーズン途中から投入した4ストロークマシンで、再び同舞台で好リザルトを奪取した。

ベテランライダーは、プロトン4ストロークマシンの予選最高位となる10番グリッドからスタート。スズキとカワサキ勢と終始バトルを展開して、ベストリザルトの11位でフィニッシュ。同僚の青木宣篤がパシフィックGPで初ポイントを獲得したことに続き、シーズンファイナルに向けて好結果を残した。

「ポイントを獲得できた好レースだったし、僕自身もエンジョイした。いつものように、もう少し良くできたかもしれないけど。」とレースを振り返る。「序盤は燃料系に問題があり、スロットルが閉じたような状態の中で、エンジンをプッシュし続けた。ピットインが必要だったけど、そのタイミングではなかったし、3ラップ目から徐々に良くなって行った。マッコイとホプキンスといいバトルができた。ストレートで抜かれ、ヘアピンで抜き返さなければならなかった。タマダに追いつかれ、何も抵抗できないまま抜かれてしまったけど、他の2人を抑えた。このレースをエンジョイした。それに、ハードワークをしたチームのスタッフに喜びを与えることができて良かった。ここに来れなかったケニーも喜んでいるだろう。」

「グループでレースするバイクを見れたのは良かったです。それに、最後には彼らを上回りました。」とチームマネージャーのチャック・アクスランドは話す。「好リザルトです。この3連戦を通じて、初ポイント獲得や問題が明らかになったことは良かったです。来年はもっといいバイクで戻ってきます。」

Tags:
MotoGP, 2003

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