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ルーキー2人が将来のMotoGPトップスターとしての片鱗を見せた

ルーキー2人が将来のMotoGPトップスターとしての片鱗を見せた

ルーキー2人が将来のMotoGPトップスターとしての片鱗を見せた

バレンティーノ・ロッシが10秒のペナルティーを跳ね返す貫禄の走り見せた中、2人のルーキーが序盤からトップ争いを演じるなど、朝から雨が降った中でサーキットに駆けつけたオーストラリアのファンにスペクタクロなレースを提供した。

22歳のニッキー・ヘイデンと21歳のマルコ・メランドリは、最高峰クラス1年目で経験を積んでいるところだが、シーズンを通じてその実力を証明。シーズン残り2戦目となったオーストラリアGPでは、王者たちを抑えて初めてレースをリードした。

ヘイデンは2度目の3位を獲得したが、今回初めて表彰台に登った。「少しずつ行かないと。そして、ようやく僕たちはトップライダーたちに追いつき、レースでバトルできるようになって来た。正真正銘な表彰台が欲しかったし、今日は遂に達成することができた。それにしても、素晴らしいレースだった。初めてグランプリでトップに立ったんだ。ロッシとカピロッシから逃げたかったど、彼らは僕よりもずっと速かった。ベイリスの転倒の後、小さなミスを犯してポジションを落としてしまった。ポジションを挽回するのは大変だった。ウカワを抜いた後、ジベルナウをどう攻略しようか作戦を練った。最終ラップにパスでき、このリザルトを獲得でき、とても満足している。それに父親に僕の初表彰台を見せることができた。」

250cc王者として最高峰クラスにステップしてきたメランドリは、2位争いを繰り広げていた15ラップ目に転倒リタイヤした。「転倒するまでのアクションには、満足している。ただタイヤチェイスをミスしたのは残念だった。リアに柔らかいタイヤを使用したかったけど、できなかった。バレンティーノが先行した時に追いかけるのは不可能だったけど、ヘイデン、カピロッシ、ジベルナウとのバトルをエンジョイした。僕のバイクは予選の時よりも神経質なレスポンスで、ロングコーナーではグリップ不足だった。それで最終的に転倒してしまった。直ぐに肩が脱臼していることが分かり、メディカルセンターで元の場所に入れてもらった。とにかく、トップグループでバトルできたのは貴重な機会だった。シーズンのベストレースだった。」

Tags:
MotoGP, 2003, Nicky Hayden, Marco Melandri

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