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チェッキネロが現役引退

チェッキネロが現役引退

チェッキネロが現役引退

ルーチョ・チェッキネロが、今週末の最終戦バレンシアGPを最後に現役から引退する意志を固めた。34歳のベテランライダーは、9年間のグランプリ参戦を含めた15年間のレース生活にピリュードを打ち、今後はオーナーを務めるサフィロ・オキシドゥ-LCRのディレクターに専念する。最終戦で引退するのは、東雅雄に次いで2人目となる。

「バレンシアで別れを告げる。向こうで公式に引退発表と、将来について説明を行う予定だ。」とmotograndprix.comのインタビューに応えた。「今が潮時。今年の展開は本当に残念だけど、とても落ち着いているし、自分自身に区切りをつけたい。」

チェッキネロは開幕戦を4位でスタートすると、スペインGP優勝。フランスGP2位。そして悲願の地元イタリアGP初優勝と序盤はタイトル獲得の有力候補として、チェンピオンシップをリードした。しかし、通算7勝目を飾ったイタリアGP後の10戦では、ポイント獲得圏内でのゴールは僅か2戦。クラッシュなど、リタイヤが相次いだ。「後半戦は最悪だった。手の負傷もあって、サーキットによっては走ることが難しかった。その一方でモチベーションも低下していた。」

チームディレクターのチェッキネロは2004年、引き続きフランス人ライダーのランディ・ド・ピュニエを起用して250ccクラスに参戦。125ccクラスに関しては、バレンシアGP開催期間中にプロジェクトが発表される。

Tags:
125cc, 2003

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