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ストーナーがKTMと契約

ストーナーがKTMと契約

ストーナーがKTMと契約

最終戦バレンシアGPの覇者であり、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得したケーシー・ストーナーが来シーズン、KTMレッドブルーから参戦することが決定した。

KTMレッドブルーの責任者ステファン・ピーラーとチーム監督ハラルト・バートルは、最終戦終了後に18歳のオーストラリア人ライダーとの間で契約合意に達したことを肯定。今シーズン末でチームを離れる2000年王者ロベルト・ロカテリの後任として起用し、2002年王者アルノー・ヴァンサンの後任者であるフィンランド人ライダーのミカ・カリオと共に来シーズンに挑むこととなった。

バ-トルは最終戦の走りが将来へのカギとなることを評価した。「レースとしては素晴らしい日でしたが、ミカは転倒、ロベルトは17位とKTMにとっては、記録的な結果ではありませんでした。今後は新シリーズに目を向けなければなりません。ケーシー・ストーナーががチームに加わります。今日は初勝利で彼のタレント性を証明しました。ケーシーは常に速いライダーです。多くの成功を収めることができると思います。ミカとケーシーと2004年シーズンは強固となります。」

ストーナーは新しい挑戦に向けて、そしてハラルト・バーナーと一緒に仕事をすることについて喜びを語った。「好決断を下したと思う。KTMのバイクはシーズンを通じて進歩した。だから、来シーズンはタイトル争いが出来るだろう。それに、個人的にはジェリー・バージスと並び、ハラルトは最高のスペシャリストだ。デルビの進歩が示すように、どのようにバイクを速くするのか熟知している。バレンシアの予選で2ラップほどカリオの後ろを走ったが、スポードに感銘した。だから、あのバイクをライディングしたいんだ。そして、どこまで到達するのか見極めたい。とにかく、ハラルトと一緒に働くことはグレートな経験となろう。彼から多くのことを学びたい。」

初優勝に関しては、数年間の努力により、終に夢が実現したことを語った。「僕の両親が数年前に、イギリス選手権とスペイン選手権に参戦させるためにヨーロッパに連れてきてくれた。僕の将来に賭けたんだ。何度もグランプリでの初優勝を夢見た。終に達成でき、グレートなセンセーションを受けた。僕のターゲットはMotoGPのレースで勝つこと。だから、この優勝が最初のステップになることを願う。」

Tags:
125cc, 2003, Casey Stoner

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