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宇川徹 MotoGPライダーとしてピリオドを打つ

宇川徹 MotoGPライダーとしてピリオドを打つ

宇川徹 MotoGPライダーとしてピリオドを打つ

宇川徹が第一線にピリオドを打ち、来シーズンへのMotoGP世界選手権に参戦しないことを明かした。

2003年シリーズの最終戦バレンシアGPを最後に、今後はHRCのテストライダーとして活動して行く見込みで、クラッシュに終わってしまった最後のレースの後、現役から退くことを語った。

「2コーナーで中野君が僕とぶつかって、転んでしまったんですけど、しょうがないです。レースですから。悔しいのは、今年いっぱいでレースを辞めるんで、最後ぐらいは完走したかったです。ランキングも下がってしまい、悔いも未練もいっぱいありますけど...しょうがないです。」とレースを振り返る宇川。「来年は走ることがないんですけど、第2の人生、レースを辞めた後の人生の方が長いので、いろいろと頑張って行きます。」

宇川は8シーズン間で124戦(250ccクラス:77戦、500cc/MotoGPクラス78戦)に参戦。通算5勝、39度の表彰台を獲得。1999年には250ccクラスでランキング2位。MotoGP初シーズンとなった2002年には、第2戦南アフリカGPで優勝するなどシーズンを通して表彰台争いを繰り広げ、ランキング3位を獲得した。今シーズンはキャメル・プラマック・ポンスに移籍したが、ベストリザルトは第3戦スペインGPの4位にとどまっていた。

Tags:
MotoGP, 2003

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