初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

エドワーズがホンダRC211Vでデビュー!

エドワーズがホンダRC211Vでデビュー!

エドワーズがホンダRC211Vでデビュー!

コーリン・エドワーズが4日、カタルーニャ・サーキットで実施されたプライベートテストでホンダRC211Vの初走行を行った。

快晴に恵まれ、気温も20度まで上昇。来シーズン、ランク2位に輝いたセテ・ジベルナウのチームメイトとなる2002年スーパーバイク世界選手権王者は、シリーズ最終戦バレンシアGPから2日後、先週末に正式決定した新チーム、テレフォニカ・モビスター・ホンダでのプレシーズンがスタートした。

「すごく簡単なバイクだ。まるで走っていないようだけど、当然そうではない。」と初めてのテストを終え完走を語るアメリカ人ライダー。「アプリリアのバイクは慌しかったし、落ち着かなかったが、このバイクは扱いやすい。もちろん、ポテンシャルがある。このバイクはどこに行くのかだけを考えればいい。どこから来るのかを考えなくて済む。何も難しくする必要はなく、前に向って走ることだけを集中すればいい。」

「キャリアの中で多くのバイクに乗ってきた。このバイクで数時間試乗した後...どのコンストラクターがこのバイクに勝てるバイクを造ることができるのかと印象を受けた。もちろん、僕だけの考えだけど、全てがパーフェクトに機能しているようだ。このバイクを越えることができるバイクを想像することが難しい。」

エドワーズはホンダを駆け、2000年と2002年にスーパーバイク世界選手権を制覇。今シーズンはアプリリアからMotoGP初のフル参戦に挑んでいた。「試練の一年間だったと言うことができよう。しかし、ホンダに復帰でき、とても満足している。昨年の状況は許されなかったが、今は適切なバイクを得て、準備が整った気分だ。来年は実にいいシーズンになろう。興奮を語ることができないけど、シーズンが待ちきれないんだ!」

Tags:
MotoGP, 2003, Colin Edwards

Other updates you may be interested in ›