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冬期テスト開幕!

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フォルトゥナ・ヤマハ、マールボロ・ドゥカティ、プラマック・ホンダ、プロトンKR、アプリリア、カワサキの6チームが2003年シーズンの最終戦バレンシアGP終了から2日後の4日、リカルド・トレモ・サーキットでプライベートテストを実施した。

昨日はシャーナリストたちがMotoGPマシンを体験したが、今日は2004年シーズンに向けての初テストに取り組んだ。

来シーズン、MotoGPクラスに初のフル参戦が決定しているアレックス・ホフマンが、カワサキNinja ZX-RRをテスト。レギュラーライダーのギャリー・マッコイはチーム離脱が確認されているが、アンドリュー・ピットはスペインに滞在。同チームからの2年連続フル参戦を希望している。

プロトンKRのジェレミー・マクウィリアムスと青木宣篤の来シーズンの就任は現時点では未定だが、両ライダーは揃ってテストに取り組んだ。一方で、アプリリアは既に離脱が決定しているコーリン・エドワーズと芳賀紀行に代わりにテストライダーのマルセリーノ・ルッキを起用して、RS3のテストを実施した。

プラマック・ホンダはレギュラーライダーの玉田誠にテストライダーの伊藤真一が加わり、ブリヂズトンのタイヤテストに取り組んだ。

フォルトゥナ・ヤマハのカルロス・チェカと阿部典史は、バレンシアGPで投入した新型シャシーのテストを実施。「午前中に現状のシャシーをテストして、正しい方向に進んでいることを確認した。午後には日曜の決勝レースで使用した新型シャシーで、レースシュミュレーションを実施して、結果を比較。新型シャシーが優れていることを確認した。週末は僅か2時間しか使用できず、今日のテストでグレートなポテンシャルがあることが明らかになった。」と説明するチェカは81ラップと走り込み、1分33秒78をマークした。

プライベートテストは、5日まで実施される。

Tags:
MotoGP, 2003

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