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チェッキネロ、チーム体制をプランニング/ド・プニエがバレンシア・テストに参加

チェッキネロ、チーム体制をプランニング/ド・プニエがバレンシア・テストに参加

チェッキネロ、チーム体制をプランニング/ド・プニエがバレンシア・テストに参加

最終戦バレンシアGPでシーズン3勝目を飾ったランディ・ド・プニエが4日、バレンシアでアプリリア・テストに参加。その一方でサフィロ・オキシドゥ・レースのチームオーナーであるルーチョ・チェッキネロは、モンテカルロの自宅から来シーズンへのチーム体制作りに着手している。

「ランディはバレンシアで、アプリリアの最新パーツをテストしています。」と説明するチェッキネロ。「アプリリアは2004年型マシンを仕上げなければなりません。ランディの仕事は最新パーツ、つまりシャシーとエンジンの検証です。昨日からテストがスタート。早速、先日マークした彼のポールポジションタイムを0.2秒ほど更新しました。テストは明日まで実施されます。昨日は新型シャシーが届き、チームメカニックたちが今日からテストできるように夜遅くまで、搭載作業に追われていました。」

チェッキネロは来シーズンに向けて、チームプランニングに四六時中追われている。「まだ2004年のチーム体制が整っていません。現状では予算次第です。僕のアイデアとしては、250ccクラスに2人のライダーを2台のアプリリア・オフィシャルマシンに、125ccクラスに1人を同じくオフィシャルマシンに起用することです。現在、アプリリアとスポンサーと交渉中ですが、まだ合意には至っておりません。最終戦の後、ライダー市場は開かれています。早期に具体的になることを願っています。」

チェッキネロは、東雅雄とエミリオ・アルサモーラと共に最終戦バレンシアGPを最後に現役から引退した。毎シーズン、オーナー業に専念する覚悟でチャンピオンシップを戦ってきたが、グランプリ参戦への情熱から現役を継続してきた。

「最後のレース後、すごく感動的だったです。僕の生涯にとって、とても貴重な人生の一幕にピリオドを打つことが分かっていましたから。この競技をすごく愛していました。情熱を注いでいました。これ以上走らないと決断を下すのは本当に困難でした。ドライに割り切るのは、あまりにも偉大な趣味です。実は、既に新しいレーシングスーツを準備しています。冬期テストでマシンのウォーミングアップするためにコースに出るつもりです。コースに出たら、また狂ってしまうでしょう。」

Tags:
250cc, 2003

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