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ポジャーリ、タイトル獲得のキーポイントを語る

ポジャーリ、タイトル獲得のキーポイントを語る

ポジャーリ、タイトル獲得のキーポイントを語る

タイトル争いが最終戦バレンシアGPまでもつれ込んだが、最後は3位でフィニッシュしてタイトルを獲得したマヌエル・ポジャーリ。歴代2番目の若さで、2クラス(125ccクラスと250ccクラス)を制覇。同時に、ルーキーとしては、1993年の原田哲也以来の偉業を達成した。

. 「素晴らしいセンセーションだ。僕にとっては今年、全てが新しく、ルーキーシーズンにタイトルを獲得できたのは信じられないことだ。みんなに感謝することしかできない。多くの人が大きなサポートをしてくれた。」

「チャンピオンシップは決して簡単ではない。全ての瞬間において、僕たちは戦闘的だった。これがタイトル獲得の根本であることは疑いのないこと。開幕から2連勝...僕にとっても驚きのデビューだった。その後の欧州ラウンドではいくつかの問題があった。特に冬期期間中にテスト走行できなかったサーキットで問題があった。欧州以外のサーキットでは、他のライダーは僕よりも経験があった。開幕戦から最終戦までみんなに感謝しなければいけない。250ccバイクのライディングは、125ccバイクとは大きく異なる。サーキットごとに違った攻略法で臨まなければいけないし、適用するセッティングも異なる。」

「エリアスはビックシーズンを送った。序盤は悪かったが、偉大なレベルに達してから、特に後半戦の活躍は著しかった。ロルフォは毎レース、いつもあそこにいた。最も安定していたし、もしもう2度ほどチャンスがあったならば、序盤からもっと感動的なシーズンとなっただろう。」

「僕のメンタリティーは決して変わることはなかった。常に僕にとって初シーズンだと考えて臨んでいた。だけど、シーズン途中で目標がタイトル獲得に変更したのは事実。」

「オーストラリアでたくさんの問題があり、バイクとのフィーリングが全く合わなかった。日曜の決勝レースは雨が降り、ウェット用のセッティングに全く自信がなかった。グリップがなく、転ばないように心掛けた。」

「バレンシアは難しい週末だった。胃腸の調子が悪く、熱があり、風邪に悩まされていたけど、クリニカ・モービルの医師たちのお陰で、シーズンラストの3日間に立ち向かうことができた。決勝レース前のウォームアップ走行中、まだ理解に苦しむけど、なぜ数人のライダーたちは、コースの真ん中でコーナーの途中でいきなりスピードを落としたのか解らない。僕だけでなく、全員にとって危険な行為だ。僕たちはプロフェショナルであり、理解する必要がある。災難はバイクに問題があるのではと疑いを抱かせた。実際にいくつかのダメージを受けたから。レースまでに準備できるように僕たちは懸命に働いた。もう一度、短い時間でファンタスティックな仕事をやり遂げたメカニックたちに感謝しないと。」

「バイクは以前と一緒のフィーリングではなかった。組み立て直したから当然のこと。それに左コーナーの時は臀部がとても痛かった。それ以外は、とてもとても上手く行った。もし午前中のクラッシュがなかったら、優勝争いができていただろうけど、重要なのはタイトルを獲得することだった。」

「チームは2年連続してタイトルを獲得した。その前にもバレンティーノと一緒にチャンピオンシップを制覇している。素晴らしいチームだ。僅か2時間足らずで、バイクを仕上げる能力がある。オスカーに賞賛する働きだ。」

「将来については、アプリリアと一緒に250ccクラスに引き続き参戦する。1年間の経験を持って、もっと向上したい。」

Tags:
250cc, 2003

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