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ブリビオ、ホンダの拒否に驚きを示す

ブリビオ、ホンダの拒否に驚きを示す

ブリビオ、ホンダの拒否に驚きを示す

フォルトゥナ・ヤマハの監督ダビデ・ブリビオは、年内にバレンティーノ・ロッシがYZR-M1を初テストする機会をホンダに拒否されたことに驚きを示した。

ブリビオは、ロッシが12月31日までホンダとの契約を残っているが、今月末のセパン・テストには参加できると期待していた。しかし、ホンダはヤマハからの要求を却下していた。

「ここ数年のように、私たちの申請を承諾してくれると考えていましたから、この拒否には実に驚いています。昨年、ビアッジはシーズン終了直後にホンダのテストに参加しました。ミランドリは私たちと一緒にテストに加わりしました。バロスも同様です。2週間前にはコーリン・エドワーズがアプリリアとの契約期間中にも関わらず、ホンダとテストに取り組みました。(契約が満期する)少し前にライダーが、新しいマシンをテストする許可は習慣的なことですが、ホンダの決定を理解することが出来ます。」

「今後、この状況を変えることが出来るか様子を見ます。バレンティーノとホンダのネゴシアーションは穏やかで、フェアプレーの中で行われていました。ホンダとフィオラーニ(HRCのスポーツディレクター)との関係はエクセレントです。このことで関係が支障を来たすことはありません。」

ブリビオブはマレーシアで予定されているテストプログラムを消化すること、そしてロッシのヤマハ・デビューが1月になることを示した。「セパン・サーキットで11月28日から30日にテストを実施します。カルロス・チェカと日本人テストライダーが参加します。そして、バレンティーノは1月20日に同サーキットで初テストを行うでしょう。」

Tags:
MotoGP, 2003

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