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高橋裕紀:「全日本のタイトルを獲得してから」

高橋裕紀:「全日本のタイトルを獲得してから」

高橋裕紀:「全日本のタイトルを獲得してから」

全日本選手権のヤングライダーの筆頭、高橋裕紀が来シーズンは初タイトル獲得に挑む意志をmotograndprix.comに語った。

今シーズンは鎖骨骨折を始め、左前腕と右手首を骨折するなど負傷が相次ぎ、目標であった全日本選手権250ccクラス制覇を達成できなかった。しかし、ワイルドカードライダーとして参戦した開幕戦日本GPとシリーズ第13戦パシフィックGPでは、それぞれ表彰台3位と4位でフィニッシュ。昨年のパシフィックGPを含め、世界舞台で存在をアピール。過去、日本から世界の舞台で特筆する活躍を見せた原田哲也や宇川徹、中野真矢、そして加藤大治郎に続く、後継者として期待が高まっている。

「たぶん全日本選手権250ccクラスに継続参戦することになると思います。」と話す高橋。「今年は全日本のタイトル獲得を目標にしていましたが、負傷が大きく影響しました。0ポイントのレースもあり、反省するところがたくさんあります。来月には左前腕に埋めてあるプレートを取り除く予定です。」

2戦にスポット参戦した世界舞台に関しては、不満の残る結果だったと話す。「満足していません。ホームレースだったから勝ちたかったです。昨年もてぎで3位を獲得した後、今年は上位進出ではなく、優勝を狙っていました。自信がありました。次はチャンスでは優勝したいです。」

「僕の将来の目標は、MotoGPクラスでチャンピオンになることです。だから、今年達成できなかった全日本のタイトルを獲得してから、世界にステップしたいです。」と注目の動向について語った。

Tags:
250cc, 2003, Yuki Takahashi

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