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ストーナー、地元オーストラリアでKTMで初優勝

ストーナー、地元オーストラリアでKTMで初優勝

ストーナー、地元オーストラリアでKTMで初優勝

最終戦バレンシアGPで初優勝を飾り、KTMと契約を結んだケーシー・ストーナーが、早速オーストリアのコンストラクターに初勝利をもたらした。母国オーストラリアに帰国中のストーナーは先週末、オレンジとブラックにカラーリングされた450ccモトクロスバイクでダートトラックレースに参戦。1位と2位を獲得した。

「バイクは素晴らしかった。新しいリアタイヤを装着して、フロントサスペンションを少し調整しただけど、ダートトラック用にパーフェクトにセットアップできた。」とランキング8位に入った18歳のヤングライダーは話す。「今回、オーストラリア・ロングトラック・チャンピオンシップに参戦した。勝利への強い意欲があった。とてもハードなバトルだったけど、エンジョイした。12月上旬にもう1戦あるけど、プレシーズンの初テストが控えているから参戦を断念するつもりさ。」

ストーナーは12月7日に欧州に渡り、3日間のエストリル・テストに臨む。「僕にとってはとても重要なテストだ。4年間常に一緒に帯同してくれた両親なしで、今回初めての欧州に行く。それに新チームで、新しいバイクが待っている。とても待ち遠しい。最終戦のバレンシアで多くのスタッフと挨拶した。みんな感じの良い人ばかり。これは友好関係を築くためには、大切なことなんだ。」

「エストリルからセンセーショナルな来シーズンがスタートする。長い冬期の仕事が控えているのは承知の上だけど、早くテストを始めたい。」

バカンス中のストーナーだが、あまりシドニーの夏をエンジョイできずにいるようだ。「気温がまだ上がらず、大好きな釣りが始められないから、何をしていいのか悩んでしまう。だから、頭の中は数日後のエストリルこと。KTMで始めることだけでいっぱいだ。僕にとってはハードなシーズンとなるだろうけど、全力を尽くしたい。」

Tags:
125cc, 2003, Casey Stoner

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