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入場観客数の増加傾向続く

入場観客数の増加傾向続く

入場観客数の増加傾向続く

2003年シーズンMotoGP世界選手権の入場観客数が、レコードを更新した。4月の開幕戦日本GPから五大陸16グランプリで開催された今シーズン、最新4ストロークマシンがグリッドに勢揃いしたこともあり、昨シーズンより4%アップの176万5983人の入場観客数を記録した。

昨シーズンと比較して、1グランプリあたり平均約7万人増加。特にシリーズ第8戦イギリスGPの決勝レース日では18%増。3日間の合計で10万7020人と過去最高の入場観客数を記録すれば、シリーズ第9戦ドイツGPでは昨シーズンより10%増の20万4061人。今シーズン最高の入場観客数を記録した。

決勝レース日に注目すると、16戦合計して昨シーズンより15%、14万4000人増加。特にシリーズ第5戦イタリアGPでは、地元のコンストラクターであるドゥカティの参戦とバレンティーノ・ロッシ、マックス・ビアッジ、そしてロリス・カピロッシの序盤戦の著しい活躍により、7万2901人のファンが駆けつけ、3人の表彰台独占に熱狂した。

予選で特筆する入場観客数を記録したのは、欧州大陸初戦となったシリーズ第3戦スペインGPと第9戦ドイツGP。それぞれ2日間の予選で7万4901人と11万2253人がグリッド争いに沸いた。ヘレスでは、決勝レースにシーズン最高の12万8423人が詰め掛けた。そして、6ヵ月後のシーズン最終戦バレンシアGPでは前売り入場券が完売した。

開幕戦日本GP: (決勝レース日)48.361人 - (3日間合計)77.546人
第2戦南アフリカGP: 44.621人 - 56.521人
第3戦スペインGP: 128.423人 - 203.324人
第4戦フランスGP: 73.225人 - 133.770人
第5戦イタリアGP: 72.901人 - 104.127人
第6戦カタルーニャGP: 96.054人 - 147.303人
第7戦オランダGP: 90.345人* - 130.900人
第8戦イギリスGP: 72.000人 - 107.020人
第9戦ドイツGP: 91.808人 - 204.061人
第10戦チェコGP: 44.865人 - 74.960人
第11戦ポルトガルGP: X  - 50.112人
第12戦リオGP: 50.326人 - 67.882人
第13戦パシフィックGP: 56.008人 - 80.238人
第14戦マレーシンGP: 30.150人 - 39.699人
第15戦オーストラリアGP: 40.960人* - 87.154人
第16戦バレンシアGP: 121.342人 - 201.366人
*レインコンディション

Tags:
MotoGP, 2003

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