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アプリリアとドゥカティの合同テスト最終日

アプリリアとドゥカティの合同テスト最終日

アプリリアとドゥカティの合同テスト最終日

アプリリアとドゥカティの合同テスト最終日が26日、スペイン南部のヘレス・サーキットで実施された。イタリアの両コンストラクターチームは、月曜の雨によりテストプログラムに支障をきたしたが、火曜の午後と水曜は好コンディションの下、来シーズンに投入予定の新型パーツのテストに取り組んだ。

ドゥカティのレギュラーライダーの2人は、2003年型デスモセディチのレース用セッティングでミシュランのフロントタイヤをテスト。カピロッシは46ラップを走り、ベストラップ1分42秒8をマークすれば、ベイリスは52ラップで1分43秒1と順調にテストを消化した。

チームディレクターのコラード・チェキネーリは、今回のテストの成果に満足感を示した。「大変満足しています。今日の路面温度は少し低かったですが、5月にここで開催された決勝レースよりも速く走れました。この3日間のテストにより、私たちのマシン開発の方向性が正しいことが確認できました。」ドゥカティの次回テストは12月10日から3日間、スペイン・バレンシアで予定されている。

アプリリアもテスト成果に満足。MotoGPマシンを初走行したシェーン・バインは、天候が回復した火曜の午後から積極的に走り込み、最終日には前日より2秒更新する1分44秒7をマーク。好雰囲気のアプリリアのピット内で、イギリススーパーバイク王者は新チームの作業に大きな信頼感を寄せていた。

Tags:
MotoGP, 2003

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