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ニール・ホジソン イギリス国内におけるMotoGPブームの追い風的存在に

ニール・ホジソン イギリス国内におけるMotoGPブームの追い風的存在に

ニール・ホジソン イギリス国内におけるMotoGPブームの追い風的存在に

スーパーバイク世界選手権王者のニール・ホジソンは、過去125ccクラスと500ccクラスに挑戦した経験があり、最高峰クラスに復帰する来シーズンは、イギリス人ライダーとして22年振りの勝利を虎視眈々と狙っている。

先週30歳の誕生日を迎えたホジソンは、MotoGPライダーとしてプロモーション活動を開始。先日は、バーミンガムのNEC(ナショナル・エキジビション・センター)で開催された国際モーターショーに参加。来週はドゥカティのスポンサーイベントとしてオランダ・アムステルダムに向うスケジュールが組まれている。

「今年のNECは、今までにない体験をした。」と話すホジソン。「今年は好シーズンだったから、ファンは僕を一目見たかったんだろう。毎年、ここに来るけど、みんな僕に質問するんだ。『今年はどうだった?』ってね。だけど、今年は今までとは全く正反対の質問で話し掛けて来るんだ。ドゥカティのブーツにいて、できる限り多くのファンへ挨拶するように心掛けた。それに個人スポンサーの関係者にも挨拶できる好機会だった。レース以外でファンと接触するのは素晴らしいこと。リラックスして挨拶できるからだ。」

ホジソンにとっては今年は幸せな年となった。スーパーバイク世界選手権の初タイトルを獲得。翌週には初めて父親になった。そして、BBCが選ぶ年間最優秀スポーツ選手の最有力候補としてノミネートされている(過去には、GP&F1王者のジョン・サーティーズ、フットボールのデビッド・ベッカムやマイケル・オーエン、ボクサーのレノックス・ルイスらが受賞した)。

ホジソンは1993年のGP125ccクラスに参戦。その後1994年から2年間、500ccクラスに挑戦し、1995年イギリスGPで自己最高位の7位を獲得した。そして、来シーズンへの復帰を目指し、来月10日からスペイン・バレンシアで初テストに臨む。

Tags:
MotoGP, 2003

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