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スズキ、2004年はブリヂストンタイヤで参戦

スズキ、2004年はブリヂストンタイヤで参戦

スズキ、2004年はブリヂストンタイヤで参戦

スズキレーシングは28日、来シーズンのチャンピオンシップにブリヂストンタイヤで参戦することを発表した。

スズキは4ストロークマシンのプロジェクト開始当初はダンロップタイヤを使用。2002年シーズン途中からミシュランタイヤに履き替えていた。今回の決定は、ブリヂストンの開発部門が日本国内にあり、より迅速なコミュニケーションが取れるため、技術開発のスピード化が図れ、GSV-Rの戦力アップに貢献できることを狙っている。

スズキのプレスリリースは次の通り:

「ブリヂストンのMotoGPプログラムは、2002年に初めてMotoGPに参戦し、2シーズン目となる今年は既に表彰台を獲得しており、ここ12ヶ月間のタイヤ性能の開発速度には目を見張るものがあります。速く、パワーが必要とされるマシンの要求に応え、レースペースに追走する能力がありました。高い技術があることを証明し、スズキは将来のタイヤ開発に信頼感を寄せています。」

「スズキモーターは約30年間に渡り、レースを一緒に戦ってきましたミシュランに対して、心から感謝しています。スズキとミシュランは6度のタイトルを獲得し、500cc2ストロークマシントと990cc4ストロークマシンで数々の成功を収めてきました。この関係はお互いにとって有益であり、日本のコンストラクターとフランスのタイヤメーカーの友好関係は今後も変わりなく続きます。」

ジョン・ホプキンスとケニー・ロバーツは28日から3日間、マレーシア・セパンで実施されるプライベートテストで、ブリヂストンタイヤを装着しての初走行を実施する。

Tags:
MotoGP, 2003

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