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ギャリー・テイラーがブリヂストンとの初テストを振り返る

ギャリー・テイラーがブリヂストンとの初テストを振り返る

ギャリー・テイラーがブリヂストンとの初テストを振り返る

スズキグランプリチームのディレクター、ギャリー・テイラーはマレーシア・セパンで実施したヤマハとの合同テストで、ブリヂストンタイヤを初装着。初テストに満足感を示した。

「3日間のテストを実施しましたが、初日は雨のため、ジョン(・ホプキンス)は僅か25ラップしか走行できませんでした。2日目は出走が待ちきれず、60ラップとレースの3倍の距離を走行しました。」と説明するテイラー。

「ブリヂストンとの共同作業は、大きな驚きではありませんでした。全ての人々が既に確認したように、ブリヂストンはここ2年間で成果と成績の両面で著しい進歩をしてきました。彼らの技術者の作業ぶりには大きな感銘を受けました。とても真面目で、2004年に向けて最高の性能を引き出そうとモチベーションが高いです。スズキも同じ目標を抱いています。」

3日間のプライベートテストは30日に終了。最終戦バレンシアGPで使用したGSV-Rで、タイヤの比較を実施。一方で、スズキのレース部門のエンジニアたちは、2004年型のプロトタイプの開発に取り組んでいる。

Tags:
MotoGP, 2003

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