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ビアッジがトップ/ミシュランの新フロントタイヤをテスト

ビアッジがトップ/ミシュランの新フロントタイヤをテスト

ビアッジがトップ/ミシュランの新フロントタイヤをテスト

2003年最後の合同テスト2日目が11日、ドライコンディションに恵まれたバレンシア・サーキットで日が沈む午後5時近くまで実施された。来シーズンのタイトルを狙うマックス・ビアッジが、最多88ラップでトップタイムをマーク。一方で、ミシュランを搭載するMotoGPライダーたちは、16.5インチのフロントタイヤのテストに取り組んだ。

「今日は天候がベストだった。午前11時からテストに取り組むことができ、走り込むことができたが、その価値があった。満足だ。」とテストを振り返るビアッジ。「新型シャーシを搭載して、ファクトリーチームがシーズン中に使用したエンジンのテストに集中した。バイクは、ベリーグッドだと言える。明日の最終日にはミシュランの16.5インチフロントタイヤをテストする。ミシュランが来シーズンに投入するため、ここに持ってきた新しいタイヤだ。」

シーズン終盤、多くのライダーが17インチタイヤを使用していたが、コーリン・エドワーズは既に16.5インチタイヤを実戦使用していた。「このタイヤは2000年からテストを進めている。僕にとっては、最良のフィーリングを与えてくれるタイヤだ。コンタクトは優れているし、バイクのレスポンスを注意深く知らせてくれる。多くのライダーたちが来シーズンからこのタイヤを使用することになろう。」

ドゥカティ・マールボロはミシュランタイヤのテストに専念。50ラップを走りこんだロリス・カピロッシは、「16.5インチのフロントタイヤは特にブレーキングとコーナー中央部に達した時点でのハンドリングがいい。」と語れば、テストライダーのビトリアーノ・グアレスキは2004年型実験用プロトタイプをテスト。「順調に進んでいるので満足している。この3日間のテストは、バイクの開発にとって非常に重要だ。」

玉田誠は、ブリヂストンタイヤで2番手のタイムをマークすれば、プロトンKRのテストに参加している青木宣篤とカーティス・ロバーツが、ダンロップタイヤのテストに取り組んだ。

非公式タイム

1.- マックス・ビアッジ : 1'32.88 (88ラップ)
2.- 玉田 誠 : 1'33.40 (50ラップ)
3.- セテ・ジベルナウ : 1'33.50 (82ラップ)
4.- ロリス・カピロッシ : 1'33.52 (50ラップ)
5.- トロイ・ベイリス : 1'33.58 (62ラップ)
6.- コーリン・エドワーズ : 1'34.00 (71ラップ)
7.- 伊藤 真一 : 1'35.10 (78ラップ)
8.- ルベン・チェウス : 1'35.53 (63ラップ)
9.- ニール・ホジソン : 1'35.86 (78ラップ)
10.- シェーン・バイン : 1'35.97 (64ラップ)
11.- 青木 宣篤 : 1'36.50 (49ラップ)
12.- マルセリーノ・ルッキ : 1'36.40 (61ラップ)
13.- カーティス・ロバーツ : 1'36.75 (29ラップ)

2003年シリーズ最終戦バレンシアGP PPタイム
バレンティーノ・ロッシ : 1.32.478 

Tags:
MotoGP, 2003

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