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カーティス・ロバーツ、プロトンKRと契約寸前

カーティス・ロバーツ、プロトンKRと契約寸前

カーティス・ロバーツ、プロトンKRと契約寸前

ケニー・ロバーツの息子であるカーティス・ロバーツは11日、来シーズンからのMotoGP参戦のため、プロトンKRチームとの契約が合意直前であることを明かした。

現状、チームからの公式発表はないが、10日からスペイン・バレンシアで実施されているプライベートテストに、アプリリアに移籍したジェリミー・マクウィリアムスの一枠から参加している。

「本当に、(MotoGP参戦を)常に望んでいた。数年前から父親と話しをしていた。」と語るカーティスは、2年前のマレーシアGP500ccクラスに同チームから参戦。予選で転倒したことから18番グリッドからスタート。しかし、3ラップに再び転倒リタイヤした経験がある。「MotoGPは参戦すべき場所だし、どの選手権とも比較することができない。2日間のテストを終え、バイクはポテンシャルが高いが、まだまだやることがたくさん残っている。個人的な視点から、ノブ(青木宣篤)に近いラップタイムで走れたので、とても満足している。」

ロバーツはAMAでスーパースポーツとスーパーバイクの両クラスに参加。豊富な経験の持ち主だが、MotoGPマシンのようなバイクは未経験だと話す。「たくさんのプロドゥクションバイクの経験があり、500ccKR3を駆けたが、このバイクはこれまでに経験したバイクとは全く異なる。小型でコンパクトだからスーパースポーツのバイクのようだが、加速が強烈だ。まだラップタイムで証明していないが、そのうちに到達する。多くのエンジニアたちがバンブリーのワークショップで2004年型を開発している。重要な進歩となることを確信している。」

父親と実兄の活躍を知るカーティスは、世界最高峰舞台への挑戦に興奮している。「数年前からヨーロッパに来て、世界に名前を示したかった。ファン、サーキット、ライフスタイル...全てを含めて、参戦することが待ち遠しい。」

Tags:
MotoGP, 2003

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