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松戸直樹がジャカルタで開催された『アセアン・ヤマハ・カップ・レース 2003』のイベントに参加

松戸直樹がジャカルタで開催された『アセアン・ヤマハ・カップ・レース 2003』のイベントに参加

松戸直樹がジャカルタで開催された『アセアン・ヤマハ・カップ・レース 2003』のイベントに参加

松戸直樹にとって、今年のオフシーズンは例年になく落ち着いている。ここ数年はチームとの交渉が長引き、最終エントリー締め切り間近までフル参戦確定が暗礁に乗り上げていたが、今年は約1ヶ月前に、ヤマハからここ数年以上のバックアップが約束され、ヤマハ・クルツとの再契約を締結。そして、先日はヤマハのプロモーションイベント参加のためにインドネシア・ジャカルタを初訪問した。

松戸が招待を受けた『アセアン・ヤマハ・カップ・レース 2003』は、隣国のマレーシアとタイ、そして開催国インドネシアのトップライダー41人が集結し、全ライダーがヤマハの4ストローク115ccバイクを使用するレース。松戸の他、ノリックこと阿部典史の2人は、エキジビションに参加した。

「インドネシアに初めて行ってきましたが、思っていた以上に、どこを見てもバイクが走っているのにはビックリしました。」と振り返る松戸。「金曜にエキジビションとしてレース用バイクに乗ったのですが、予選のトップライダーとは、3~4秒の差があり、すごくレベルの高いレースだと思いました。何時もとは違うバイクに乗れたことや未体験の国を訪れることは、とても新鮮です。それに、決勝レースには会場が満員に膨らみ、インドネシアの人たちもレースが好きなんだなぁ~と実感しました。」

Tags:
250cc, 2003

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