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シュムルツ、アリーモレナー・レーシングと契約

シュムルツ、アリーモレナー・レーシングと契約

シュムルツ、アリーモレナー・レーシングと契約

チェコ人ライダーのヤコブ・シュムルツが、チャンピオンシップ4年目となる来シーズンはアリーモレーナー・レーシングから参戦することが決定した。

シュムルツは今シーズン、エリット・グランプリから参戦していたが、シーズン途中に解雇。終盤は負傷したカティヤ・ポエンスゲンの代役として、アリーモレーナー・レーシングから参戦。最終戦バレンシアGPでは14位でフィニッシュし、チームに初ポイントをもたらせた。

1998年からチェコ選手権125ccクラスを3連覇。2000年にはトリプル参戦したドイツ選手権125ccクラスでタイトルを獲得し、ヨーロッパ選手権125ccクラスで2位に入った。そして、同年の地元チェコGPでワイルドカードデビューを果たし、11位でフィニッシュした。

「ヤコブは好ライダーですが、時々要求が強過ぎます。」と元125ccライダーであり、チーフメカニックのハンス・スッパンは述べる。「チャンピオンシップに3年間参戦しました。モチベーションを落ち着かせなければいけないタイプのライダーです。サーキットを把握し、125ccクラスの経験があります。私たちの125ccクラスの新人レイモンド・スカウテンに好影響を与えることを期待しています。そして、ヤコブが安定してポイントを獲得することを願っています。」

シュムルツは初のフル参戦となった2001年にオランダGPで最高位5位を始め、5度のトップ10入りを果たすと、2002年にはシーズン途中に125ccクラスから250ccクラスにスイッチ。2004年はカティヤのシートから参戦することになった。

Tags:
250cc, 2003

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