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ジベルナウが2003年最後のテストを評価

ジベルナウが2003年最後のテストを評価

ジベルナウが2003年最後のテストを評価

セテ・ジベルナウにとって、2003年は地位を確立したシーズンだった。ランク2位を獲得した今、王者バレンティーノ・ロッシのヤマハ移籍に伴い、ホンダの中心的存在として来シーズンに挑むことになろうが、その考えに対して、慎重な姿勢を示している。

「今シーズン中、どんな時も要求をしなかった。ホンダは常に僕に正しい対応を示してきた。バレンティーノが去った今、どうなるか皆が考えているところだ。もし彼がベストのパーツを使用していたならば、それは彼がチャンピオンであり、それに価する。僕は必要なマテリアルをホンダが提供してくれると信頼している。このバレンシアテストでもそうだったように、グリッドに理想的な6台のバイクが並ぶことになろう。個人的には、来シーズンに向けて僕が必要な仕事を、ニューマシンを把握している彼らがサポートしてくれると言えるだけであって、今回のテストでは、マシンの方向性を決めることに役立った。」

「今回のテストで使用したバイクは、バレンティーノがシリーズ終盤に使用したものとほぼ同じだ。時には手中にあるカード次第で、その後は好きなように組合すことができる。ホンダは、たくさんのカードを与えてくれた。僕はとても満足している。」

3日間のテストで、常にトップ3のラップタイムをマークしていた31歳のスパニッシュライダー。多くのライダー同様に、ミシュランの16.5インチフロントタイヤのテストに取り組んだ。

「16.5インチでも17インチでも、速く走れた。適したセッティングではなかったが、好タイムをマークできた。使用するタイヤによって、走り方を大きく変え、リズムを維持できたことは、いい仕事ができている証拠だ。ホンダとミシュランはこの3日間、僕たちをサポートした。彼らの機能的且つプロフェッショナルな作業から、彼らが最高のタイヤを準備できることを証明していた。」

「関心の高い部分への改善のために、多くのデーターを収集した。重要だったのは16.5インチ、または17インチタイヤでも作業がスタートできるかであり、テストを終えた今はアイディアが明白になった。僕自身の理想タイヤのイメージがあるが、おそらくまだ話すのは早いだろう。収集したデーターは貴重であり、両方にそれぞれ有利なところがある。両方をミックスしたものがベストだろう。」

Tags:
MotoGP, 2003

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