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L.モンティロン、JiRのプロジェクトを説明

L.モンティロン、JiRのプロジェクトを説明

L.モンティロン、JiRのプロジェクトを説明

コニカミノルタ・ホンダのジェネラルマネージャーを務めるルカ・モンティロンは、JiRのプロジェクトを詳しく説明した。

Q: 新しいチームをどのように立ち上げましたか?
A: 最初に、この仕事に取り組む本当の理由は、新しい挑戦に立ち向かう情熱です。このスポーツの歴史上、チームは1人の日本人ライダーのために構成しないと言われてきました。通常、日本のファクトリーから支援を受けるために、チームの2人体制の内、1人を日本人ライダーとして起用します。私は原田哲也が250ccクラスでタイトルを獲得した93年にキャリアをスタートしました。JiRの目標は、ライダーたちに同じコンディションを提供することです。どこの国の出身ということは重要ではなく、ライダーの全ポテンシャルを常に発揮できるように同じように環境を提供したいです。

Q: チームのスタートは?
A: この世界で働く世界中の人たちが参考とするホンダと幸運にも協力関係を得らました。彼らは私たちの目標を理解してくれ、RC211Vを2台提供する可能性を与えてくれました。

そして、昨年2勝を挙げたポテンシャルの高いライダーを起用します。根本的なこの2本柱により、プロジェクトに必要な経済援助を見つけるためパワーを得ました。

Q: どのように新しいスポンサーを見つけましたか?
Q: スポンサー探しは日本からでした。市場を調査・分析し、今日、多くの日本企業があることを確認することができました。例えば、世界中にホンダの自動車、またはバイクの販売店が存在します。私たちは、企業がメーカー名を世界に認知させるために投資することを調和します。大企業のコニカミノルタは、2年ほど前までは2つの企業でしたが、それぞれのポテンシャルをアップするために合併しました。JiRは、MotoGPが世界中に企業イメージを広めるための最善の選択である考えて、スポンサーパッケージを提供しました。

Q: そうして、コニカミノルタ・ホンダが誕生した。
A: その通り。それが、私たちの特徴の1つであり、全く他のチームとは異なりますが、この道を進んでいきます。私たちの仕事に確信を持っています。

例えば、私たちの体制は幾つかの分野に分かれ、それぞれのスタッフが自分の仕事に自立しています。

ファクトリーチーム以外では唯一、1人のエンジニアが技術部門を統率します。これは現状の必要性を理解するために基本的なことだと思います。現時点で、電気系統はバイクのパフォーマンスを大きく左右する重要な要素であり、私たちのスタッフとHRCがデータと情報を交換することは大切なことです。

また他の例えでは、私たちのマーケティングとコミュニケーション部は、スポンサーの企業イメージアップのために複数のプログラムを提案することが基本です。スポーツ面だけでないということです。他のチームでは経費を削減するために、スポンサーがそのような仕事を取り組んでいますが、JiRの戦略は将来を考え、将来のためにこの投資は根本的なことだと確信しています。

アッセンでは、映画『バットバン・ビギンズ』のプロモーションを行いました。MotoGPのイメージをファン以外の多くの人々に認知するために取り組みました。これは私たちのスポーツを成功させるために基本的なことだと考えます。ドルナはこのスポーツのレベルを充実させ、私たちのチャンピオンシップを世界中に普及しました。

Q: 将来の計画は?
A: 私たちはプロジェクトをスタートさせて1年目。長期戦略に向けて、環境を整えている段階です。全体的な状況を分析しなければいけません。MotoGPには日本の4大ファクトリーと欧州の1ファクトリーが参戦しています。将来的に私たちのスポーツの拡大のために、他のファクトリーが最高峰クラスに興味を抱いてくれることを期待します。

Q: 将来の方向性は?
A: 個人的にはF1のチーム運営を見習うべきだと思います。例えば、ホンダとBar、BMWとウィリアムズ、メルセデェスとマクラーレンと言ったように、F1ではファクトリーとチームが合併しています。これはファクトリーと投資家にとって魅力となります。確かに現状では、多くのチームがこの立案に立ち向かうだけの準備が整っていません。

Q: MotoGPに参戦するライダーの数に問題が発生するのではないか?
A: それがチーム立ち上げの理由の1つです。このスポーツとライダーを育成するために各国のチャンピオンシップでベースを準備しなければいけません。イタリアとスペインでは、ミニバイクからスタートするチャンピオシップで、若いライダーたちにチャンスを与える計画があります。

Q: 近い将来の計画は?
A: 西洋と東洋との違いは大きく、日本人ライダーたちは、欧州スタイルの生活様式に適応する難しさがあります。JiRは欧州に滞在しても、郷愁しないような体制を確立したいと考えています。

私たちは、ライダーの育成センターを作ることを進めています。そこで、ライディングを磨き、体力作りに励み、言葉やコミュニケーションを学習します。この世界ではプロフェショナル性が要求されています。ライダーには走るだけではなく、後に続く若いライダーたちの模範になるように、よりプロフェショナルなライダーになってもらいたいです。

Q: 来年の計画は?
A: いい仕事がしたいです。私たちの活動を支援してくれる信頼に応えたいです。私たちの計画はホンダとコニカミノルタの協力により、戦略の基盤が立っています。JiRは玉田誠の起用し、時期が来たら一緒に決断を下します。彼のポテンシャルに絶対の信頼があり、リザルトが良くなることを期待しています。

Tags:
MotoGP, 2005

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