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リズラ・スズキの両雄がスズキ本社を訪問

リズラ・スズキの両雄がスズキ本社を訪問

カピロッシとバウティスタが、スズキ本社を訪問。ファミリティな雰囲気がある巨大企業に感動した。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシとアルバロ・バウティスタ、チームマネージャーのポール・デニングは22日、静岡県浜松市のスズキ本社を訪問した。

今年2度目のオフィシャルテストを控えた中、3人は二輪技術本部長の渥美正紀専務、同副部長の伊延貞之常務、海外営業本部長の鈴木俊宏専務と面会。

さらに、昨年4月に開館したスズキ歴史館と二輪の技術開発業務が集約する竜洋の施設を訪問。エンジニアたちと意見交換する機会もあった。

スズキのファクトリーライダーとして3年目を迎えるカピロッシは、「スズキのヘッドオフィスとモーターサイクル・テクニカル・エンジニアリング・センターの訪問は、グレートな経験となった。ファクトリーに来たことがあったけど、ミュージアムは初めて。1世紀前に始まったスズキのテクノロジーは本当に素晴らしい」と、感動した。

「レースグループとのミーティングは非常に大切。多くのエンジニアたちが、アルバロと僕の2人のためだけに、可能な限りのベストバイクを開発するために集中しているのを見た。モチベーションいっぱいにセパンに行く。」

スズキ入りしたばかりのバウティスタは、「招待に感謝したい。グレートな経験だ」と、初訪問を感激。

「エンジニアリングの施設は素晴らしい。僕たちをサポートしてくれている。ミュージアムを訪れ、スズキの歴史を知った。」

「エンジニアたちに僕の正確な印象を伝えたけど、まずは僕自身が最高のレベルに達し、バイクを最大限に引き出さないと。そうなったら、ベターパフォーマンスを要求する権利があるだろう。でも、まだその時期ではない。ロリスと同じように、高いモチベーションと自信を感じる。スズキが僕たちを最大限にサポートしてくれる。」

リズラ・スズキは、25日からオフィシャルテストに参加。新型エンジンをテストする。

Tags:
MotoGP, 2010, Loris Capirossi, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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