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アルゼンチンGPがバレンシアで発表会

アルゼンチンGPがバレンシアで発表会

来年4月、15年ぶりにグランプリの復帰が決定しているアルゼンチンGPのプロモーションのため、政府観光庁のグループが最終戦の舞台バレンシアを訪問。サーキットと周辺の街は、MotoGPパドックとファンを迎え入れる準備が整っていることを説明した。

アルゼンチン政府観光庁長官のエンリケ・メジェールは9日、来年4月に予定されている第3戦アルゼンチンGPのプロモーションのため、最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキット内でプレスカンファレンスを開催。15年ぶりのグランプリ開催に向けて、万全の準備を整え、世界中のファンに対して、アルゼンチン訪問を呼びかけた。

「アルゼンチンを発見してもらうために、特に大変素晴らしい地域、サンティアゴ・デル・エステロ州にMotoGPファミリーを招待するために、我々はバレンシアを訪れました。予想される全ての準備を整えるために、来年の開幕戦と2戦目にスタッフたちを派遣します」と、パドックとファンを迎え入れるために細心の準備を整えることを説明。

サンティアゴ・デル・エステロ州観光庁のリカルド・ソサは、「MotoGPを迎え入れるために集中的な作業に取り組んでいます。街は準備が整っています。魅力的な観光地区は否定できず、週末に5万人を収容できるホテルのインフラストラクチャーを所有します。アウトドルモは、レイアウトとホモロゲーションにおいて、世界屈指です。」

「11月上旬から観戦券の販売を開始しました。南アメリカだけでなく、ヨーロッパからの需要は大変素晴らしいです。このイベントに高い関心を示しています。我々はアルゼンチン北部の発見を招待します」と、受け入れ態勢が整っていることを説明。

来週末に当地で開催されるスペイン選手権への参戦を予定しているセバスチャン・ポルトは、「もう一度パドックを訪れ、沢山の旧友たちに再会できたことが嬉しい。アウロドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドは、ファンタスティックなサーキット。今年のアルゼンチン選手権で2度走り、チャンピオンシップの要求に適応した高速トラックだと言える。」

「僕は再び世界最高峰に参戦するために挑戦する。7年前にここから去ったけど、先日参加したスペイン選手権の合同テストで終えて、正直、僕の可能性を信じる」と、復帰に自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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