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決勝レース:E.ラバットが今季3度目のポール・トゥ・フィニッシュ

決勝レース:E.ラバットが今季3度目のポール・トゥ・フィニッシュ

ポイントリーダーのラバットが、上位陣で唯一ハードタイヤを選択。今季4度目のポールポジションからプラクティスを再現するように、周回毎にペースアップして、カタール、アルゼンチンに続いて今季3勝目。2人新人、サロンとフォルガーが表彰台を獲得。中上と長島は16位と28位だった。

第6戦イタリアGPの決勝レースは1日、ムジェロ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットが優勝。開幕戦カタールGP、第3戦アルゼンチンGPに続いて今季3度目のポール・トゥ・ウインを決めた。

気温24度、路面温度41度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で2番手だったポールポジションのラバットは、上位陣で唯一リアにハードタイヤを選択すると、1ラップ目に他車と接触して4番手に後退したが、週末のプラクティスを再現するように周回毎にペースを上げて、狙い通りに優勝。

6番グリッドのルイス・サロンは、0.248秒差の2位。中量級で自己最高位を獲得すれば、ウォームアップ走行でポールポジションタイムを上回って1番手に進出した4番グリッドのジョナス・フォルガーは、3.600秒差の3位に入り、今季2度目の表彰台を獲得。

4人による4位争いは、22番グリッドのシモーネ・コルシが競り勝ち、5番グリッドのドミニケ・エジャーター、ウォームアップ走行で4番手に浮上した11番グリッドのミカ・カリオ、12番グリッドのヨハン・ザルコが続き、2番グリッドのサム・ロースは8位。16番グリッドのマーベリック・ビニャーレス、8番グリッドのフランコ・モルビデッリがトップ10入り。3番グリッドのサンドロ・コルテセは13位。

ウォームアップ走行で週末の最速時計を記録して6番手に浮上した15番グリッドの中上貴晶は、単独走行で16位。ウォームアップ走行で30番手だった27番グリッドの長島哲太は28位だった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのラバットが、ランク2位のカリオに22ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦は、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで13日に開幕、15日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, RAC

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