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決勝レース:ポイントリーダーのマルケスが2年連続の優勝

決勝レース:ポイントリーダーのマルケスが2年連続の優勝

ポイントリーダーとして昨年キャリア初優勝を挙げたモテギに戻って来たマルケスが、7番グリッドから6人の優勝争いに競り勝って今季3勝目。ランク5位のバスケスとランク11位のビンダーが表彰台を獲得すれば、ランク2位のミラーは5位。ランク3位のリンスが1ラップ目の他車と接触した後に10位まで巻き返したが、ワイルドカードの大久保と山田は転倒リタイヤした。

第15戦日本GPの決勝レースは12日、ツインリンクもてぎで行われ、ポイントリーダーのアレックス・マルケスが優勝。昨年キャリア初優勝を挙げた舞台で、タイトル争いのポイントアドバンテージを広げた。

気温19度、路面温度28度のドライコンディションの中、7番グリッドのマルケスは、最終ラップまでもつれ込んだ6人による優勝争いに競り勝って、第7戦カタルーニャGP、第8戦TTアッセンに続く今季3勝目、4戦連続8度目の表彰台を獲得。

ウォームアップ走行で1番時計を記録した14番グリッドのエフレン・バスケスは、0.357秒差の2位に入り、5戦ぶり6度目の表彰台を獲得すれば、8番グリッドのブラッド・ビンダーは、3位で今季2度目の表彰台。

3番グリッドのジョン・マックフィーは、自己最高位の4位を獲得。5番グリッドのジャック・ミラーは5位。ポールポジションのダニー・ケントは6位。

5人による7位争いは、17番グリッドのロマーノ・フェナティが競り勝ち、15番グリッドのエネア・バスティアニーニ、2番グリッドのニッコロ・アントネッリが続き、9番グリッドのアレックス・リンスは、1ラップ目に他車と接触して、21番手に後退したが10位まで巻き返した。

26番グリッドの大久保光と31番グリッドの山田誓己は、1ラップの多重クラッシュでリタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのマルケスがランク2位のミラーに25ポイント差、ランク3位のリンスに37ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦は、フィリップアランド・サーキットで来週17日に開幕、19日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, RAC

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