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KTM、MotoGPプロジェクトにM.ライトナーを召集

KTM、MotoGPプロジェクトにM.ライトナーを召集

昨年9月にファクトリーとして、プロトタイプマシンを開発して、2017年から最高峰クラス初参戦を宣言したKTMが、元ペドロサのチーフクルーを召集。経験を活かして、プロジェクトを主導させる。

KTMは、2017年に最高峰クラス参戦を目指して、2004年から昨年11月の最終戦バレンシアGPまで11年間、ダニ・ペドロサのチーフクルーを担当したオーストリア出身のマイク・ライトナーを召集。ロードレース部門の責任者セバスチャン・リッセ、テストライダーに就任した元アプリリアのテストライダー、アレックス・ホフマンと共にプロジェクトを主導することになった。

昨年9月、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの際に当サイトのインタビューに応え、最高峰クラス参戦を宣言したスポーティングディレクターのピット・バイラーは、「マイクはセバスチャン・リッセと共に働きます。彼は現在のKTMにおいて最も経験があり、テストチームの結成、適した人材の起用に役立ってくれるでしょう」と、期待を寄せる。

新天地から新たな役割を担うことになったライトナーは、「大変興味深い挑戦になると思います。このプロジェクトはゼロからのスタート。この挑戦を大変気に入り、プロジェクトに加入することが大変嬉しいです」と、抱負を語った。

現在、20人以上のエンジニアたちがニューマチックバルブを採用したV4エンジン、チューブフレーム、シームレスミッション、WP製のサスペンションを搭載するプロトタイプマシン、RC16の開発に取り組んでいる。

Tags:
MotoGP, 2015

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