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17 days 前
By motogp.com

Moto3™クラスプレビュー

残り6戦、150ポイントのタイトル争いで、86ポイント差のアドバンテージを広げた総合1位のビンダーに、地元イタリア勢が挑戦。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPは、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで9日に開幕、11日に決勝レース(日本時間18時00分)が行われ、第2戦アルゼンチンGPからポイントリーダーの座を維持するブラッド・ビンダーが、今季4勝目を挙げた勢いに乗って、昨年キャリア初の1列目から優勝争いの末に5位に進出した当地で、タイトル争いのライバル、優勝争いのライバル、地元イタリア勢らの挑戦を受ける。

総合2位のホルヘ・ナバーロは、前戦イギリスGPで転倒リタイアを喫して、今季4度目の0ポイント。昨年フリー走行1の転倒で負傷欠場した当地で、数字上では、まだ可能性がある逆転に向けて、ポイントリーダーに挑戦。

地元勢では、前戦で総合3位に浮上したフランセスコ・バグナイアを筆頭に、昨年ポール・トゥ・ウインを達成した総合4位のエネア・バスティアニーニ、昨年3位を獲得した総合9位のニッコロ・アントネッリ、成長の走りを見せる総合20位のアンドレア・ミニョ、前戦のワイルドカードで優勝争いを繰り広げた総合25位のステファン・ブラドル、前戦から参戦を開始した総合27位のロレンソォ・ダッラ・ポルタに注目。

例年より高いレベルで展開される新人王争いは、当地で市販車を使用したプライベートテストを実施する総合5位のニコロ・ブレガを中心に、今季3度の表彰台を獲得した総合7位のファビオ・ディ・ジャンアントニオ、第10戦オーストリアGPで初優勝を挙げた総合8位のジョアン・ミル、ウェットレースで2勝を挙げた総合12位のカイルール・イダム・パウイ、前戦で初表彰台を挙げ、昨年のレッドブル・ルーキーズ・カップで優勝を挙げてチャンピオンに輝いた総合13位のボ・ベンスナイダーが、キャリア唯一のタイトル獲得に挑戦する。

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