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12 days 前
By motogp.com

フリー走行1:ビニャーレスが2戦連続の1番手発進

ビニャーレス、ペトルッチ、ザルコ、フォルガー、アブラハムがトップ5入り。マルケスは11番手、ロレンソとロッシは15番手と16番手。

MotoGP™クラス‐フリー走行1

第2戦アルゼンチンGPのフリー走行1は7日、アウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、開幕戦カタールGPで優勝を挙げたポイントリーダーのマーベリック・ビニャーレスが今季3度目のトップタイムをマーク。2戦連続して週末最初のセッションを制した。

気温25度、路面温度30度のドライコンディションの中、昨年表彰台争い中に転倒リタイアを喫した当地に戻って来たビニャーレスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分41秒台を4回、1分40秒台を最多の4回記録。1分40秒356の1番時計を刻めば、前戦でテクニカルトラブルに見舞われたダニロ・ペトルッチは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分41秒台を5回、1分40秒台を2回記録して、0.206秒差の2番手。

前戦で転倒リタイアを喫したヨハン・ザルコは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分41秒台を5回、1分40秒台を3回記録して、0.218秒差の3番手。総合10位のジョナス・フォルガーは、0.304秒差の4番手に進出。

総合14位のカレル・アブラハム、前戦で転倒リタイアを喫したアンドレア・イアンノーネ、総合2位のアンドレア・ドビツィオーソ、総合13位のエクトル・バルベラ、総合8位のジャック・ミラー、前戦で転倒リタイアを喫したアルバロ・バウティスタがトップ10入り。

総合4位のマルク・マルケスは、9ラップ目の2コーナーで今季2度目の転倒を喫して、0.602秒差の11番手。

総合6位のアレイシ・エスパルガロ、総合7位のスコット・レディング、前戦で転倒リタイアを喫したカル・クラッチローが続き、総合11位のホルヘ・ロレンソは、0.772秒差の15番手。総合3位のバレンティーノ・ロッシは、0.955秒差の16番手。

トレーンング中に右足首を骨折したが、メディカルチェックで参戦許可を得た総合9位のアレックス・リンスは17番手。総合5位のダニ・ペドロサは、1.473秒差の19番手だった。