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28 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「転倒の説明がない」

集団から抜け出して5番手に浮上し、上位陣に接近していたところで、今季2度目の転倒リタイア。

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マーベリック・ビニャーレスのクラッシュ

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、4列目11番グリッドから5番手に浮上した12ラップ目に今季5度目の転倒で、第3戦アメリカズGP以来今季2度目の転倒リタイアを喫し、総合1位から4ポイント差の総合2位に後退した。

「転倒の説明がない。レディングを抜いたとき、終盤にアタックを仕掛けるために、タイヤを温存していた。上位陣を捕まえられることは分かっていたけど、ストレンジな転倒だった。通常、よりアグレシブな走りを許してくれるけど、フロントではなく、リアを失ってしまった。」

「上位陣を捕まえられることは分かっていた。いつもはアグレシブな走りを許してくれるけど、リアを失ってしまった、ストレンジな転倒だった」

「とにかく、ポジティブに考えないと。僕との激突を回避してくれたドビツィオーソに感謝したい。もしその反対だったら、次戦に影響してしまう怪我を負っていただろう。それに、後方からトップに飛び出すペースで走っていたから、彼が優勝しなかったことも僕にとってポジティブ。4ポイント差だったこともポジティブだ。」

「僕の前に沢山のライダーたちがいたから、いつもの走行ラインで走ることができなかった。ペース良く走るには、金曜日にように自分の走行ラインで走り、コーナリングをしなければいけない。ブレーキングが遅いイアンノーネやバウティスタらを1度抜いて、34秒台に乗せると、しっかりしたペースで走ることができた。転ばなければ、最後までこのペースを維持することができたと考える。」

「もしかしたら、旧型のシャーシを使っていても転んでいたかもしれない。バルセロナで試した新しいシャーシを使い、上手く走れていた。転倒は理解できないけど、レースでは起きてしまうこと。今日は強さを感じていた。上位陣に接近していることがハッキリと見え、良い感じがあった。転倒は残念。転んでしまうときもあれば、上手く行くときもある。学ばないといけない」と、転倒リタイアを振り返った。