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25 days 前
By Octo Pramac Racing

ペトルッチ「ほぼ同着だ」

周回遅れに引っ掛かり、キャリア初優勝に向けて、ロッシにアタックを仕掛ける機会を失った。

オクト・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、2戦連続の1列目3番グリッドからトップグループに位置。最終ラップまでバレンティーノ・ロッシとの優勝争いを繰り広げ、0.063秒差の2位に入り、第6戦イタリアGP以来今季2度目の表彰台、2年前の第12戦イギリスGP以来となる自己最高位を獲得。総合10位からキャリア最高位となる7位に浮上した。

「バルベラとリンスに出くわしてしまい、バレンティーノの離されてしまったけど、ほぼ同着だった」

「難しいレースだった。序盤は4番手に位置していたけど、ザルコが苦しんでいるのが見え、バレンティーノを追いかけることを決断した。トラックコンディションを理解するのが非常に難しく、濡れているのか乾いているのか分からなかった。バレンティーノが非常に速かったから、最終ラップに向けて準備した。」

「ラスト2ラップにバルベラ、ラストラップにリンスに出くわしてしまい、そこで、バレンティーノに離されてしまったけど、僕たちはほぼ同着だった。優勝に近かった喜ばないと。少し運が足りなかった。もう一度、集中する必要がある」と、初優勝のチャンスを逃した理由を説明した。

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