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24 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「ポジティブなモードで到着」

困難な週末を1桁進出でまとめた後、好印象を得て、3年連続して5位に進出したザクセンリンクに乗り込む。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、前戦TTアッセンの決勝レースで、今季のワーストタイとなる16番グリッドから9位。第3戦アメリカズGP以来となる2度目のシングルフィニッシュで総合15位を維持すると、「序盤はペースが良く、久しぶりに良い走りができたけど、タイヤが消耗すると、グリップが大きく落ちてしまい、パフォーマンスも低下する」と、今後の改題を説明。

今週末は、最高峰クラス1年目の2013年は負傷欠場を強いられたが、2014年から昨年まで、3年連続して5位に進出したザクセンリンクで、後半戦につなげる結果を目指す。

「ザクセンリンクは非常に特殊。タイトとクローズなトラックで、まるでカートトラックのようだけど、もしかしたら、それが違和感となって楽しいのかもしれない。新しい路面は全員にとって疑問符だから、金曜の最初のラップがどうなるか興味深い。」

「ポジティブなモードでドイツに到着。僕たちはガレージで懸命に働き、アッセンで重要な指示を与えた。それは今後のレースだけでなく、多くの時間が持てるサマーブレイク期間中の開発作業に使えるだろう」と、期待を膨らませた。