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9 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「終盤にアタックを仕掛ける」

フリー走行4で連続19ラップのロングランを実行した後、7戦ぶり今季4度目のポールポジションを獲得。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選で今季15度目の最速時計を記録。第6戦イタリアGP以来、7戦ぶり今季4度目、最高峰クラスで4度目、当地で初めて、キャリア通算15度目となるポールポジションを獲得した。

初日総合2番手だった後、2日目はフリー走行3で2番手を維持。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、フロントにミディアムコンパウンド、リアにハードコンパウンドを装着して、1度のコースインで連続19ラップのロングランを実行すると、1分34秒台を3回、1分33秒台を8回記録して3番手。

「フリー走行4はハードコンパウンドで走ることに集中した。柔らかい目のコンパウンドも使えることが分かっている。ハードはまだ試していなかったから、可能な限りに周回数を重ねた。終盤にグッドなタイムを刻むことができ、ペースはグッドだ。予選ではタイムアタックのために、柔らかめのミディアムコンパウンドを使った。」

「明日はマルクだけでなく、カル、ダニ、ドビツィオーソとのバトルとなるだろう。ホルヘもグレートなペースで走っている。グッドなスタートを切って、自分のペースを刻みたい。終盤に向けて、タイヤの消耗を考えなければいけない。バイクは、終盤に向けて良く機能するから、戦略はスタートで前に出て、タイヤを温存し、終盤にアタックを仕掛ける。僕たちは週末を通じて良い仕事をした。まだ改善の余地がある。特に電子制御。良い仕事をしてくれたチームに感謝したい。ミサノのテストで僕たちは大きな進歩を果たした」と、会心の笑みで2日目を振り返った。

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公式予選インタビュー

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マーベリック・ビニャーレスのポールポジションラップ

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