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1 day 前
By Octo Pramac Racing

ペトルッチ「僕のミス?分からない」

自己最高位の2位を獲得した後、他のドゥカティ勢とは異なるタイヤを選択して、37秒差の20位。

オクト・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、6列目20番グリッドから37.842秒差の20位。総合7位から8位に後退し、インディペンデントチームライダー部門の1番手に対して、15ポイント差から22ポイント差にギャップが広がった。

前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで3列目8番グリッドから優勝争いを繰り広げ、自己最高位タイとなる2位を獲得した後、昨年チームメイト(スコット・レディング)との接触が原因でライドスルーのペナルティが課せられ、17位だったモーターランド・アラゴンに戻って来ると、初日のフリー走行1から8番手、19番手、13番手、20番手。

2日目終了後、高速コーナーに対するフロントの信頼感がなく、リアグリップに問題を抱えていることを説明すると、ウォームアップ走行で17番手だった後、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。リアにミディアムコンパウンドを選んだ他のドゥカティ勢とは異なり、フリー走行4で試したタイヤを装着。

「忘れなくてはいけない週末となってしまった。戦闘力がなかった。申し訳ない。レース中はずっとリアタイヤに問題があった。僕のミス?分からない。ノーマルなコンディションなら、これは僕のポジションではない」と、失望の週末に肩を落とした。

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