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20 days 前
By Red Bull MotoGP Rookies Cup

レッドブル・ルーキーズ・カップ~眞崎が優勝でチャンピンに輝く

第1レースで眞崎が今季2勝目でタイトルを獲得。山中は総合5位、怪我で4レースに欠場した小椋は総合7位

レッドブル・ルーキーズ・カップは週末、モーターランド・アラゴンで最終戦スペイン・アラゴン大会が第14戦アラゴンGPの併催として開催され、前戦イタリア・ミサノ大会でポイントリーダーに飛び出した眞崎一輝(17歳)が第1レースでシーズン2勝目を挙げ、11代目のチャンピオンに輝いた。

第1レースは、6人による優勝争いがゴールラインまで展開され、2番グリッドの眞崎が競り勝ち、ポールポジションのジャン・オンジュ(トルコ/14歳)は、0.693秒差の5位だったことから、2人のギャップが15ポイント差から29ポイント差に広がり、シーズンのラストレースを待たずに、タイトル争いに決着がついた。

8番グリッドの小椋藍(16歳)は、0.010秒差の2位に入り、今季5度目の表彰台を獲得すれば、3番グリッドのアレックス・ヴィウ(スペイン/16歳)が0.159秒差の3位に進出。

第2レースは、ヴィウが10レースぶりとなる2勝目を挙げて、総合2位に浮上すれば、5番グリッドのアドリアン・カラスコ(スペイン/15歳)は、2.941秒差の2位に入り、自己最高位を獲得。10番グリッドのオマール・ボノーリ(イタリア/15歳)は、3.045秒差の3位に入り、初表彰台を獲得。

トップグループに位置していた小椋は転倒。復帰して19位で完走すれば、すぐ後ろを走っていた眞崎は横転したバイクに激突して転倒リタイア。オンジュ弟は転倒リタイアを喫して、総合2位から3位に後退。

11番グリッドの山中琉聖(15歳)は、7位と4位に進出。総合7位から5位に浮上した。

レッドブル・ルーキーズ・カップ‐最終戦スペイン・アラゴン大会

レッドブル・ルーキーズ・カップ‐最終戦スペイン・アラゴン大会