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1 day 前
By Repsol Honda

マルケス「勝利は重要だ」

リアにミディアム選択を助言されながら、ソフト装着を決断。終盤にアタックを仕掛けて、33ポイント差に拡大。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、今季7度目のポールポジションから8人による優勝争いを繰り広げたが、ラスト7ラップにトップに躍り出ると、一気にペースアップ。ライバルたちを引き離し、今季6勝目、4度目のポール・トゥ・ウィン、最高峰クラスで35勝目、フィリップアイランド・サーキットで2年ぶり3勝目、キャリア通算61勝目を挙げ、最高峰クラスで2年連続4度目、キャリア通算6度目のタイトル獲得に向けて王手をかけた。

「スタートしてタイヤを温め、落ち着いて走ることを心掛けたけど、数ラップ後に最初の接触があり、これはタフなレースになると考えた。ビックなグループ。まるでMoto3™クラスのようだった。途中でアタックを仕掛けるか、オーバーテイクされるか、どちらかだと気づき、ドビのポジションをコントロールして、全てを計算することに努めた。」

「ツナギとバイクに幾つかのタイヤの跡が残っているけど、僕もアグレッシブだった!クラッシュか、0ポイントか。そうなれば悲惨なことになっていたけど、アタックを仕掛けるときだった」

「残り8ラップあたりで、OKだ、コンマ数秒ほど速く走り、ちょっとしたギャップを広げようと自分に言い聞かせた。ツナギとバイクに幾つかのタイヤの跡が残っているけど、僕もアグレッシブだった!クラッシュか、0ポイントか。そうなれば悲惨なことになったけど、アタックを仕掛けるときだった。ギャップを広げるために重要なレースになることは分かっていた。」

「レース前にミーティングがあり、レース中にドビのポジションを知りたいかと訊かれたけど、その必要はない。自分のレースに集中したいと返答した。レース中盤、ドビのポジションがどこなのか、頭の中で疑問符が浮かび、4コーナーを走っていたときに、彼が3コーナーにいたことを確認。コントロールした。勝利は重要だ。」

「オーバーテイクが沢山あった2015年のようなレースだった。アドバンテージが嬉しい。今、息を整え、オプションを理解する時間がある。ポイントを稼ぎに行くときだ」と、レースを振り返った。

決勝レースインタビュー